
大会コンセプト
「世界エイサー大会2011」は、エイサーの新たなスタイルを創作し、 島を想い・命を想い・愛する人を想う「うむい(祈り)」と、 飛躍する心で演舞することによって感動を与える「ちむどん(感動)」、 新しい自分や新しい仲間との出会いが生まれる「しんかぬちゃー (交流・仲間)」をテーマに 世界に誇る新しい21世紀型のエイサーとなることを目指し開催致します。
基本概要
・名称 | 世界エイサー大会2011 Worldwide Eisa Festival2011 |
・日時 | 平成23年10月15日(土)〜16日(日) |
◎10月15日(土) 12時00分〜20時00分 | |
◎10月16日(日) 11時00分〜20時00分 | |
・会場 | 奥武山運動公園(陸上競技場、サブグラウンド) |
・入場 | 無料(有料席なし) |
・主催 | 世界エイサー大会実行委員会 |
実施プログラム/エイサー出場団体
1.陸上競技場 | 1)伝統エイサー:合計13団体(青年会12団体、地域エイサー1団体)
10月15日(土)= 3団体 10月16日(日)=10団体 2)ちむどんステージ:合計 8団体 10月15日(土)= 6団体 10月16日(日)= 2団体 3)エイサーワークショップ |
2.サブグランド | 1)創作エイサーコンテスト :合計29団体
10月15日(土)=18団体 10月16日(日)=18団体(内8団体は、15日予選通過団体) <内訳> ①グランプリ部門 =18団体 10月15日(土)=18団体(予選大会) 10月16日(日)= 8団体(決勝大会) ②ジュニア部門 =9団体 10月16日(日)=9団体 ③キッズ部門 =2団体 10月16日(日)=2団体 2)国際交流広場(まーさん屋台) |
創作エイサーコンテスト審査基準
沖縄伝統であるエイサーを基調に演舞を行い、下記の4つの項目に従ってそれぞれの審査員が採点する。
1)独創性・創造性 独創性・創造性を感じられる演舞であったか。 2)統一感・調和 出演団体の統制が取れ、演舞者による演舞がリズムよく揃っていたか。 3)表現力 出演団体が表現したい内容が感じられる(伝わる)演舞であったか。 ※表現したい内容は、事前に聞き取り、演舞の前にナレーションを行う。 4)感動・元気 観る者に感動と元気を与える演舞であったか。 ※審査員による採点方式以外に「太鼓の使用」「参加人数」「演舞時間」は出演基準に準じているか事務局で確認し、基準に満たなかった場合は減点とする。 |
創作エイサーコンテスト表彰
・グランプリ部門(出場18団体/出場者の年齢構成は自由)
1)優勝・・・・・・・優勝旗、トロフィー、表彰状、賞金30万円、副賞 2)準優勝・・・・・・トロフィー、表彰状、賞金15万円、副賞 3)審査員特別賞・・・トロフィー、表彰状、賞金10万円、副賞 ・ジュニア部門(出場9団体/中学校3年生までで構成された団体) 1)優勝・・・・・・・トロフィー、表彰状、副賞 2)準優勝・・・・・・トロフィー、表彰状、副賞 3)審査員特別賞・・・トロフィー、表彰状、副賞 ・キッズ部門(出場2団体/小学校3年生までで構成された団体) 全参加団体に記念メダルと副賞を授与 |
問合せ先
世界エイサー大会事務局
住所:〒900-0001 那覇市港町2-7-7 2F
TEL :098-867-2622
E-mail:info@eisa-okinawa.com
受付時間 :月曜日〜金曜日/10時00分〜18時00分(土日祝祭日除く)